2026.02.15
害獣。あなたの住まいや生活を脅かしていませんか。
2026.03.01
雑草を処理せずに放置していたら、
どんどん広がって、うんざりしたという経験はありませんか。
そのまま放っておくと、生育範囲が広がる一方なのです。
しかも、背の高い雑草の茂みは見通しを悪くし、ごみのポイ捨てが増えたり、場合によっては交通事故の原因になることも。
そればかりか、茂った雑草は多くの生き物にとっては格好のすみか。害獣や害虫が発生するなど、ご近所トラブルの一因になることもあります。
そこで今回は、雑草の処理・駆除についてお話します。
広島県の気候は温暖で湿潤な特徴があります。
じつは、これが雑草の成長に大きく影響しているのです。
特に梅雨時や夏季は湿度が高く、雑草が繁茂しやすい環境になります。広島県では、ヨモギやスギナ、カラスノエンドウなどが多く見られます。
これらは根を深く張るものが多く、除去が難しいため、早期対策が効果的とされています。
雑草駆除には適した時期があります。それが「春先」と「晩秋」です。
春は新芽が出始めるタイミング。
秋は種を落とす前のタイミング。
春に駆除すれば発芽直後に抑制でき、秋に駆除すれば翌年の発生を抑えることができます。
なかでも重要なのが春先。
成長する前に根から除去することで、その後の増殖を大きく抑えられるのです。
では、どんな方法があるのでしょうか。

雑草駆除にはいくつかの方法があります。
まず代表的なのが「草むしり」。
狭い範囲なら手作業でも対応できますが、地下茎で広がる雑草は完全除去が難しいのが現実です。
次に「草刈り機」。
広範囲を一気に処理できますが、導入コストがかかります。
バッテリー式は10万円を超える機種もあります。
「グランドカバープランツ」という方法もあります。
芝生やタマリュウ、芝桜などで地面を覆い、雑草の発生を抑える方法です。
美観向上というメリットがありますが、初期費用と土地条件の確認が必要です。

意外な方法として「コーヒーかす」があります。
意外な方法として「コーヒーかす」があります。
土壌改良効果はありますが、既に生えている雑草を駆除する効果はありません。
木酢液も自然派志向の方に人気ですが、効果は限定的です。
確実性を求めるなら「除草剤」。
天然由来成分の商品もあり、用途に応じて選ぶことが可能です。
また、防草シート+砂利や人工芝という組み合わせは、非常に効果的です。
ただし、施工前の雑草除去が重要です。
コンクリート舗装や固まる土もありますが、DIY難易度は高めです。

実際に寄せられたご相談をご紹介します。
60代女性からのご依頼でした。
体調を崩され、ご自身で管理ができなくなったとのこと。
外周道路が草木や竹で覆われ、通行困難な状態でした。
お客様の確認のもと、
・草木の根元から伐採
・外壁のツタ撤去
を実施しました。
作業日数:1日
費用:62,700円(税込)
写真をご覧いただくと、変化は一目瞭然です。
雑草駆除は体力も知識も必要な作業です。
広島で70年、地元密着のクリンプロがサポートします。
お気軽にご相談ください。
